2007年10月08日

ワシントン 靴

靴は良いものなら、修理をしながら長期間にわたって使い続けることができるものです。


 靴は地面に直接触れるものですから、汚れたり痛んだり底が擦り減ったりすることは、どうしても避けられませんが、こうした痛みを修理しながら履きこむうちに、だんだん足に馴染み、とても履きやすくなってきます。


 靴の修理についての自分の経験を話すならば――以前、それなりに高価なスウェードの靴を買ったことがあります。履きやすいのはもちろんのこと、長時間歩いても疲れず、汚れや痛みも目立たず、雨にも強く、長期間の使用でもヨレヨレにもならない優れもの。さらに大概の服に合うので、わたしはその靴をとても気に入っていました。


 当時のわたしには、靴をこまめに修理する習慣がありませんでした。そのため、ある日突然、靴底が真っ二つに。とても重宝していた靴でしたから、あわてて修理屋さんに持ち込んだのですが、もはや修理は不可能とのことでした。「ちょっと底が擦り減ってきたな」と思った時点で修理に出していればと、今でも悔やまれます。


 靴の修理は、こまめに行うことをオススメします。


デヴィッド・マシューズ・オーケストラ feat.グローヴァー・ワシントンJr.&
商品価格:1,980円
レビュー平均:0.0

大きいサイズの靴
大きいサイズの靴足が25.5cmあります。いつもcancamやJJのような服装で、ピンヒールの靴が好きです。見た目では、モードエジャコモcarinoの靴が好きですが、サイズがありません。銀座ワシントン、DIANA、かねまつ以外で、都内にあるお勧めのショップを教えて下さい。予算は1足2万円程度でお願いします。(続きを読む)




いよいよ明日オープンです!
明日9月29日10時にいよいよ石川県にワシントン靴店がオープンいたします。ワシントン靴店という名称(今までは靴のベル)での出店は今回が初めてです。...(続きを読む)





posted by 靴について at 04:06 | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。